ゴジラ-1.0|なぜ高評価?アカデミー賞受賞作が描くリアルな恐怖と人間ドラマ

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ゴジラ-1.0

なぜ高評価?アカデミー賞受賞作が描くリアルな恐怖と人間ドラマ
〜作品考察ラボ〜

第96回アカデミー賞で、日本映画初となる「視覚効果賞」受賞を成し遂げ、ハリウッドを唸らせた、映画「ゴジラ-1.0」。この映画はなぜこれほど世界に注目され、高い評価を受けたのでしょうか? その秘密は、山崎貴監督の「怖いゴジラ」に拘る徹底した作品作りにあります。しかし一部では「展開や演技がベタだ」などの声もあります。でもそれはある前提を踏まえ損ねています。ー

この記事では、なぜ「ゴジラ-1.0」がこれほど世界で評価されたか、作品をどのように観るべきか、

その点を劇場に5回足を運んだ筆者が考察し、

映画ファンなら何度も見るべき「ゴジラ-1.0」の魅力を徹底解説します。

\ 今すぐ-1.0の世界に没入する /

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⚫︎初代に回帰した怖いゴジラ
⚫︎
恐怖を煽る圧倒的な臨場感
⚫︎
史実に基づくリアルな世界
⚫︎
世界を泣かせた人間ドラマ

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考察「ゴジラ-1.0」なぜ評価?

映画「ゴジラ-1.0」公式ポスター
©2023 TOHO CO., LTD.

※この記事は作品を深く考察し、娯楽として楽しんでいただくためのものです。見解を保証するものではありません。

初代に回帰した怖いゴジラ

1954年に公開された「初代ゴジラ」が大きな社会現象をもたらし、

観客動員数 961万人という驚異的な数字を叩き出したのは、

それが単なる怪獣やヒーロー映画ではなく、

抗い難い「恐怖を具現化した映画だったからだ。

公開当時、人々はまだ戦後間もない状況で、

2発の原爆投下による被害と「文化的トラウマ」を抱えた時期だった。

映画「ゴジラ」は、

そんな日本人の心情を代弁するかのような作品であり、

そのため、大きな成功を見た。ー「HTR Vol.33 No.1 (2014)

ゴジラ-1.0」もまた、

原点であるこの「怖いゴジラへと回帰している。

長く続くシリーズ史において、ゴジラは時に、

人類の力強い味方や、バトルアクションを繰り広げるエンターテインメントの主役として描かれてきた。

しかし1954年に公開された「初代ゴジラ」の衝撃を覚える人や、

海外で公開された「怪獣王(King of the Monsters)」を知る世代は、

心の奥で長らく、

抗う術の無い人類を、圧倒的な力で蹂躙する

本当に「怖いゴジラ」を待っていた。

そんな中描かれたのが、映画「ゴジラ-1.0」であった。

山崎貴監督自身も「ゴジラ」で育った世代として、

そんなゴジラを望んでいた。

戦後の何もない、しかも武装解除された状況で、

自身の「怖いゴジラ」「到底倒せそうにないもの」を描くことに努めた、と語っている。ー「テレ東 Biz インタビュー

つまり「ゴジラ-1.0」が、国内外の映画ファンから圧倒的な評価を得た理由は、

本作がまさにこの、「原点回帰を遂げた点にあった

映画レビューサイトや、海外フォーラムでも、

『ゴジラを見て純粋に恐ろしいと感じたのは初代以来だ』とか、

『圧倒的な暴力に蹂躙される絶望感が1954年版とリンクしている』などの、

称賛の声が数多く寄せられている。

ゴジラの造形についても

具現化された恐怖をよく象徴していた

大戸島に現れた恐竜のような原型はもとより、

ビキニ環礁で被爆し、ケロイド状の皮膚を持つ巨大生物へと変貌を遂げた姿は、

人類が怯える「核の恐怖の象徴」としてのゴジラを現代に甦らせた。

ゴジラがスクリーンにその姿を現した時、

その禍々しい特徴や造形は、多くのゴジラ世代を圧倒した。

天をつくような刺々しい背びれ

荒い岩肌を思わせる無骨な表皮

大地を無残に踏み砕く巨大な足

人類を絶望と恐怖に叩き落とすには十分なビジュアルだった。

本作のゴジラは、

「初代ゴジラ」を初めて見た人々の衝撃を、

現代のVFX技術で見事に上書きする風貌だった。

上書きされたものの極めつけは、ゴジラの放射熱線だ。

本作のゴジラの熱線は、

青白く発光しながら放たれ、

接触点で核爆発をもたらし、巨大なキノコ雲を生じさせる。

その熱線は「初代ゴジラ」が持っていた、「反核・反戦」のメッセージを、現代の映像表現に見事に落とし込んだものだった。

人間の手に負えない圧倒的な絶望が、焦土と化した日本を蹂躙する

あの「初代ゴジラ」が描いた逃げ場のない恐怖感は、

本作「ゴジラ-1.0」で見事に描き直され、

それこそが、世界中の観客を釘付けにした理由の一つとなっている。

\ 再び描かれた…“怖い”ゴジラ /

恐怖を煽る圧倒的な臨場感

アカデミー視覚効果賞受賞の映画「ゴジラ-1.0」に出る木造船に似た船

「ゴジラ-1.0」の制作費はおよそ15億円と言われ、

ハリウッドの超大作と比べれば、本作の予算は決して潤沢とは言えない。

しかしだからこそ、

製作陣の、知恵と工夫と拘り抜かれた演出が、

恐怖を肌で感じるさらなる臨場感へとつながった。

つまりこの、限られた予算で完成された恐怖演出が

本作が世界で最も高く評価された要因と言える。

例えば、劇中前半で描かれる海上の木造船でのチェイスシーン

見渡す限りの海という逃げ場のない空間で、

巨大な鮫のように追跡する破壊獣を非力な木造船であしらう場面は、

そのシークエンスだけでも秀逸だが、

絶妙なカメラワークと高度なVFX技術とによって、

圧倒的な緊迫感を生み出せていた。

山崎監督も所属する定評あるVFXチーム「白組」の、

海の波や水しぶき一つ一つの緻密なCG設計や、実際に撮影した映像と同化させる技術の高さが光っていた。

また通常は、何段階も打ち合わせを重ねるVFX作業も、

山崎監督自身が、CG製作に加え、VFXスーパーバイザーと監督も兼任していたこともあり、時間も費用も大幅に削減でき、

作品クオリティーに十分なリソース配分ができたようだ。

他にも費用を賢く抑えつつ巧みな撮影により、

手に汗握る多くのシーンが収められた。

敷島の載る戦闘機のカットや、

倒壊するビルの屋上のシーンなど、

使い回し可能な最低限のセットとカメラの動きとVFXを駆使して、

ハリウッド顔負けの緊迫感ある場面が描かれた。ー「東宝MC VFXメイキング

学生の頃から特撮好きで、

メイキングビデオを好んでいたという山崎監督。ー「FUN ART STUDIO

監督の「如何にして撮るかの情熱と、

実際の映像と同化させる定評あるVFX技術が功を奏し、

巨額な費用で圧倒的な映像を披露するハリウッドを前にして、

第96回アカデミー賞でアジア初となる「視覚効果賞受賞」という栄誉を得ることとなった。

歴史的な快挙とも言えるこの賞は、まさに、

恐怖をいかに魅せるかにこだわった、白組と、山崎監督の卓越したセンスに対して贈られたものと言えるかもしれない。

恐怖を煽る演出として、

さらに特筆すべきは、

劇場を揺さぶる拘り抜かれた音響設計だ。

劇場のドルビーサウンドを通して

体全体で体感できたゴジラの楽曲はもちろんだが、

本作のゴジラの咆哮を劇場で聴いた人なら、

その凄みある鳴き声に鳥肌がたち、

一瞬で心を掴まれてしまったことだろう。

ゴジラの鳴き声は長らく、生物的な、例えるならゾウの鳴き声を太くしたような咆哮であったが、

今作は「初代ゴジラ」をベースにした、雷が音割れしたような振動音だった。

あの鳴き声は「初代ゴジラ」の補正された音源を活かしつつも、

それを広大なスタジアムで鳴らして再録するという手法で製作された。

その方法により、ゴジラの鳴き声は、

反響や空気の振動を含んだより凄みあるものへとリブートされていた。

また、ズシンと近づいてくる足音についても、

単なる重量音だけに止められなかった。

そこには、地鳴りでパラパラ崩れ落ちる瓦礫の音も細かくミックスされ

それは抗い難い巨大な破壊音へと変化した。

このように、「ゴジラ-1.0」では、

これらの緻密で異常なまでの音響設計が、

ゴジラの巨大な質量を、観客の脳に錯覚させ

言語の壁を超えた本能的な恐怖を、人々に植え付けることに成功した。

\ 迫る!恐怖のサウンドとVFX /

史実に基づくリアルな世界

アカデミー視覚効果賞受賞の映画「ゴジラ-1.0」に出る大戸島に似た風景

「ゴジラ-1.0」が単なるパニック映画に留まらず、

若者を含め多くの大人世代も惹きつけたのは、

山崎貴監督が、

ゴジラという架空の存在以外は、

徹底して「リアリティーを重視した点にある。ー「日刊スポーツ

通常ゴジラ映画では、

架空の兵器や特殊な部隊が導入されるのが常だが、

山崎貴監督も語る通り、

「今回は、ゴジラだけが虚構で、超兵器も…SF的な要素(も)可能な限り排除」されていた。

今回の「ゴジラ-1.0」の舞台は、

1945〜1947年、終戦直後の焦土と化した日本

当時の複雑な政治情勢も、リアルに物語に組み込まれている。

アメリカとソ連の冷戦の緊張が高まる中、

アメリカ軍が迂闊に介入できず、

武装解除された日本政府も身動きが取れない。

すべてを失った日本が、孤立無援の状態で民間人だけで未曾有の脅威に立ち向かわなければならない。

実際の歴史を踏まえた上での、このリアルな手詰まり感は、

極めて重厚な説得力をもたらし、

多くの知識人たちも物語に引き込んだ。

当時の日本の空気や終戦後のバラックなどを覚える世代からも、その作品の完成度は賞賛されていた。ー「東宝MC 山崎貴監督 養老孟司氏スペシャル対談

また、劇中に登場する兵器も、

存在し得ない物が導入されて「冷める」ことはなかった。

歴史マニアやミリタリーファンも唸らせる

実在する物が使用された

重巡洋艦「高雄」

駆逐艦「雪風」

局地戦闘機「震電」

これらのリアルな兵器が、いやむしろ、コアなファンが愛する兵器が

ゴジラに肉薄する手段として描かれた。

過去のゴジラ作品においては、

「ゴジラが架空の産物である以上、架空の兵器で対抗するのが当たり前」

そう言う空気感がどこかあったが、

虚構をゴジラだけに絞ってここまで現実をマッチさせた監督が、

過去にいただろうか?

この点で、山崎貴監督は流石としか言いようがない。

失われた昭和の情景や史実に基づく時代背景を丁寧に掘り起こし、

そこにゴジラを違和感なく着地させた山崎貴監督の手腕は、

知的な大人もコアなマニアも虜にし、

作品の完成度をさらに高めた。

世界を泣かせた人間ドラマ

アカデミー視覚効果賞受賞の映画「ゴジラ-1.0」に出る街並みに似た街

本作の人間ドラマに関しては、評価が別れるところでもある。

しかしまず客観的な情報から判断すると、

劇場でそのドラマに心揺さぶれた観客は明らかに多数であり、

映画が「大衆向け」の産業である以上

大衆が感動したなら、それはすでに成功の証である。ー「映画.comレビュー

「ゴジラ-1.0」の公開後は、

「まさかゴジラで泣くとは」と言った感想が飛び交い、

「ゴジ泣き」といった言葉がトレンド入りを果たした。

その上でさらに話を進めるなら、

「ドラマも含めすべてがイマイチだ」という声もたまに見かけるが、

個人がそう思うのは自由であり、尊重されるべきである。

ただしデータ上で判断すると、それが世間の総評ではないことは明らかだ。

さらに、本作は「人間ドラマがベタすぎる」という声も聞く。

特に日本のレビューで多いのだが、

山崎貴監督は確かに、ベタな演出や表現を使用することでよく知られている。

映画監督にはそれぞれ、作品に現れる「持ち味」があるので、

山崎監督のそれが「肌に合わない」という人が一定数いるのも当然だ。

それで今回の酷評において、特に山崎監督をよく知る日本では、

その相性やアレルギー反応が、ドラマの良し悪しの意見にダイレクトに反映されているように見える。

しかし一方で、

山崎監督のベタな人間ドラマや群像劇」が好きな人、

その「脚本」を賞賛する人がいるのも事実で、

肌に合うかどうかだけで「人間ドラマがダメだ」と決めるのは少し軽薄すぎるのではないだろうか?

いやむしろ、今回のゴジラ作品においては、

かえって山崎監督のその良さが必要だったと言えるかもしれない

そもそも、人間ドラマを批判をする多くの人は、

作品を観る上での前提を見誤っている

それはつまり、「ゴジラ-1.0」は非現実的な話で怪獣映画として観るべきだという前提だ。

それで映画を評価する際は、ヒューマンドラマの名作と比べるのではなく、過去の怪獣映画と比較すべきである。

日本の映画評論の権威、岡田斗司夫氏も、

その視点で映画を評価している。

その上で、山崎貴監督の人間ドラマについて高く評価し、

「日本映画の到達点」に達したと評価した。ー「岡田斗司夫マインド

これまで怪獣映画において、

「特撮パート」と「人間ドラマ」の融合は、映画史において数多くの監督が挫折してきた超難題であった。

つまり、ゴジラという非現実的な設定に、リアルな人間ドラマをマッチさせるのは至難の業なのである。

しかし山崎貴監督は見事にそれをやってのけた

巨大怪獣が暴れる理解が追いつかない世界において、

人間側のドラマまで複雑にしてしまっては、観客の感情が追いつかない。

また、日本語音声のみで上映された本作において、

機微な表現を有する複雑なドラマは海外勢には伝わらない。

それで本作にはあえて、

生き残ってしまった罪悪感や戦争のトラウマ、

疑似的家族の絆といった、

分かりやすい王道の骨格が必要だった

本作は、山崎監督の真骨頂であるベタな人間ドラマで描いたからこそ、

海外の観客にも伝わる感動をもたらし、

毎週映画館に通わせるリピーターを続出させるほどの名作となり得たのだ。

この記事の末尾にも載せているが、

海外の辛口レビューサイトでも「ゴジラ-1.0」の評価は極めて高い

レビュー数が増えても増えても、その評価は未だに変わっていない。

海外の権威を含めたこの総評が、

何よりドラマを含めた本作の成功を裏付けているのではないだろうか?

そもそも優れた作品の証拠は、

誰かの意見に依存せず、観終わった後の観客の反応でも計れるものだ。

今この記事を読んでいるあなたも、劇場で「ゴジラ-1.0」を観た一人なら、

上映後の映画館の様子はどうだっただろうか?

何度も劇場に足を運んだ筆者は、今でも覚えている。

呆然として席を立てない人、

友人や家族と席に残って熱く語り続ける人、

スタッフロールで恥ずかしそうにハンカチをあてながら席を立つ人、

席に残る人の顔を嬉しそうにニヤニヤ眺めるリピーター、

これらの反応は無言のうちに、

映画の成功を裏付けていた。

あえてアンチなコメントをする人もいるが、俯瞰して見るとそれも可愛い「成功反応」なのだと思う。

感情を素直に表すことを恥ずかしく考える日本人らしい反応だろう。

変わって海外の劇場では、

上映後の劇場では拍手が鳴り止まなかったという。

筆者自身、正直、

人前で泣いたり鼻をすするのは恥ずかしい。

また、本作のドラマ部分の「何処にも突っ込みどころがなかった」と言えば嘘になる。

でもゴジラ映画でこれほど泣かされたことは無かった。

怪獣映画に丁寧に織り合わされた人間ドラマは本当に素晴らしかった。

PTSDに苦しむ敷島を表現したシーンの演出も良かった。

夜中に騒ぎ声が聞こえ、外に出るとゴジラの襲撃に逢うシーン

目を開いた敷島に聞こえる音は、よく聴くと音響が若干こもった独特の音質になっていて、

これは敷島の脳内にこびりついたトラウマ(PTSD)であることを観客に疑似体験させるような

見事なサウンド演出だった。

恐ろしいゴジラの存在と、兵士の自然な人間ドラマが、この「音響効果」によって、実に見事に描き出されていた。

怪獣映画という枠組みで、

人間の弱さと強さをここまで深く掘り下げた本作「ゴジラ-1.0」は、

間違いなく映画史に残る傑作だろう。

実際、第47回日本アカデミー賞でも、

「ゴジラ-1.0」は、

「最優秀作品賞」と「最優秀脚本賞」を含む12の賞を獲得した。

現在 権威ある多数の映画紹介サイトでも、

後世に残したい名作として選出されている。

考察「ゴジラ-1.0」なぜ評価? 結

このように、「ゴジラ-1.0」は、

初代ゴジラに回帰した圧倒的な恐怖の演出と、

ハリウッドも唸らせた巧みなVFXや緻密なリアリティ、

怪獣映画に見事に組み合わされた、重厚で共感しやすい人間ドラマゆえに、高い評価を受けていた。

山崎貴監督が作り込んだ「ゴジラ-1.0」のあの圧倒的な熱量は

何度観ても私たちの心を掴んで離さない

ゴジラ-1.0は現在U-NEXTで配信され、初めての登録なら、無料期間を利用して視聴可能である。

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「ゴジラ-1.0」映画関連情報

映画『ゴジラ-1.0』は、海外の辛口レビューサイト「ロッテントマト(Rotten Tomatoes )」で驚異の高評価を受けています。批評家満足度99% 一般満足度98% ー「ロッテントマト G-1.0」※2026/5現在。

ゴジラ-1.0 批評家レビュー

「史上最高のゴジラ映画であり、怪獣映画の傑作です。」ーマーク・ヒューズ

「最も純粋で最高級の大ヒット映画。」ーシッダント・アドラカ

「1954年のオリジナル以来、間違いなく最高のゴジラ映画であるだけでなく、現代の偉大な大ヒット作の1つです。」ーマティー・ルーカス

「これは今年最高の映画の1つです。間違いなく。」ートニー・ベイカー

「ゴジラマイナスワンは、ハリウッド版のゴジラ映画で見られるような誇張された視覚効果や迷惑なキャラクターではなく、キャラクター開発に重点を置いたレトロなゴジラ映画への回帰です。」ーカーラ・ヘイ

「私を泣かせた最初のゴジラ映画ですが、私を怖がらせた最初の映画でもあります。」ーアロンソ・ドゥラルド

「ゴジラマイナスワンは、シリーズの30以上の中で最高の映画の1つであるだけでなく、今年最高の映画の1つでもあります。演技は素晴らしく、破壊は計り知れない、そしてゴジラのデザインは素晴らしいです。」ークリス・ソーイン

「ほぼ70年前の本田一郎の画期的な初演以来、間違いなく最高のゴジラ映画です。」ージェームズ・ハントン

「ゴジラ映画が、私のお気に入り映画の1つになるとは思ってもみませんでした。」ーレイチェル・ワグナー

「私が今まで見た中で最高のゴジラ映画。私が今まで見た中で最も悪質なゴジラです。」ーショーン・チャンドラー

「ゴジラマイナスワンは、最高のモンスター映画の1つであるだけでなく、2023年の最高の映画の1つです。」ーアンドレ・メドウズ

「今まで見た中で最高のゴジラ映画!山崎とチームは、オスカーに値する巨大なスペクタクルを提供しながら、真の共感を引き出す説得力ある人間ドラマを作りました。」ールース・マラミス

「これは、単なる素晴らしいゴジラ映画ではなく、圧倒的な絶望と喜びの瞬間のある素晴らしい冒険映画です。」ーロブ・ゴンサルベス

「私はこの映画が大好きで、映画の隠れた宝石と呼んでいます。」ーマイケル・クック

「この映画にはすべてがあります。私を笑わせ、泣かせ、ショックを受け、動揺させ、そして魅了されました。スコアから視覚効果、キャラクター構築まで、それは完璧でした。」ーシドニー・リー

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